PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


日々の暮らしと、お菓子と、写真
<< クリスマスパーティー2012 | TOP | 読書日記 〜生きるための哲学〜 >>
読書日記 〜サンタクロースっているんでしょうか?〜
 


こんばんは!
読書日記をわざわざブログで書く事もないかなと思い、やめていました。
ふと前の読書日記を見返してたら、人に見られることで文章を書く練習になってたなーと感じたので
また書いてみます。


*****

『サンタクロースっているんでしょうか?』 偕成社
東 逸子 (イラスト), 中村 妙子 (翻訳)


100年程前、「サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?」という8歳の女の子の素朴な疑問に
ニューヨーク・サン新聞社の記者の方が真摯に答えました。
その有名な社説が絵本になったもので、目に見えないもの、心の大切さを語りかけています。

私がこれを初めて読んだのは、去年のクリスマス前。
今年改めて読んでみると、去年より深く心に染みました。それだけ私も少しは成長したということでしょうか…。

世界は、目に見えているものが全てではないということ。
目に見えない美しいものが満ちているということ。
絵本ですが、理解するには深い愛や知恵、豊かな感性が必要ですね。
また来年のクリスマス頃に読んで、深く感動できる大人になっていたいです。

この本に限らず、広い視野で知識を増やす事によって、
同じ本でも以前読んだときより理解が深まる、ということを最近つくづく感じるようになりました。
まだまだひよっこな私ですが、少しずつ成長したいです。






posted by yuki | 21:46 | 読書日記 | - | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
posted by スポンサードリンク | 21:46 | - | - | - |
この記事のトラックバックURL
http://snow-cafe.jugem.jp/trackback/196
トラックバック