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読書日記 〜生きるための哲学〜
 

『生きるための哲学』 ディスカヴァー・トゥエンティワン
白取 春彦(著)

『超訳ニーチェの言葉』で有名な白取さんの著書です。
分厚くもなく、すっきりまとめられていますが、内容は深いです。
どの章も傍線を引きたい箇所がたくさんありましたが、

「いわゆる成功した人生よりも、おもしろかったと言える人生のほうがよいのではないだろうか。」

の一節。共感しました。
成功したから良いのか。失敗したからだめなのか。
そもそも何が人生の成功なのかは誰にもわからないですよね。

成功や失敗、幸福や不幸など他人と比較しながら生きるより、
自分の人生、やり方を創造する方がずっとおもしろい、ということを教えてくれています。


もともと、哲学ってなんだか難しそうな学問…??というイメージでしたが、
白取さんの著書を読んでいると、哲学が身近なものに思えてきます。

「私は哲学書を思考と人生経験の芸術だと思っている。」

と、白取さんは書かれています。素敵だと思いました。

哲学に興味が湧いてきて、今読みたい本がたくさんあります。
浜松の本屋では見つからなかったので、東京に帰った時に(どっさり!?)買ってきたいです。
新宿の紀伊国屋に行きたい。

ちなみに、白取さんの『独学術』、『頭が良くなる思考術』もおすすめです。
どちらも単にハウツーが書かれているのではなく、本質的な事を伝えてくれています。
どれも何度も読み返したい本です。

***

これから東京に帰ります♪この記事で今年は最後になると思うので……
みなさま、よいお年を!!

***


……余談です。すっごい余談。

上記の感想を書いてて思い出したのが、稲葉さんの「Wonderland」。

主人公が、扉を閉ざしている君を変えようとしたけれど、
そもそも扉を閉ざしていることが悪いことなのか……
良い事をしようとしているけれど、君にとっては良い事ではないかもしれない。

物事の視点を変えて、うらがえしの世界を見れば、
影は光に、醜さは美しさにもなる…


稲葉さんの書く歌詞はホント、深い。

…スミマセン。余談でした。ではでは!





posted by yuki | 11:23 | 読書日記 | - | trackbacks(0) |
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