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読書日記 〜先送りできない日本〜


『先送りできない日本』 角川書店
池上 彰 (著)

外山滋比古の『読みの整理学』で、わかりやすい文章ばかり読んでいてはだめ。というような事が書いてあったのですが、池上さんの本はわかりやすいので、ついつい手に取ってしまいます。ただ新聞を読むだけだと良くわからない&さっぱりな事も多いのですが、池上さんの本で勉強してから読むと、少しは理解できるようになるんですよね。

めまぐるしく変わる社会情勢。これは一年前に出た本なのでちょっと古くなりますが、日本の課題について、いくつかまとめられています。TPPと日本の農業…日本のものづくり…グローバル社会の中での日本…
正直、日々生活している中、目先の事ばかりにとらわれて、つい自分にとって損か得かで考えてしまう事もありますが、もっと大きな視野を持たないとな。
最後の”長いあとがき”のところで、マイケル・サンデル教授の話が出てきました。サンデル教授の大ベストセラー『これからの「正義」の話をしよう』は私も読みました。難しくて流し読みだったのですが、なんかすごい屁理屈な本だなーと。でもただ読むだけじゃなくて、問題を自分の頭でよく考えないとダメだったんだなーと反省。数年後にまたちゃんと読んでみます。

ところで、日本の食料自給率が問題になっていますが、食料自給率はカロリーベースで計算されているんだとか。なのでカロリーが高い芋をつくれば自給率があがる計算なんだそうです。それでも自給率が低いのは変わりないのですが、以前読んだ本で日本のゴルフ場を全部芋畑にすれば自給率が上がる。っていうのを読んだ事があって、なんで芋???っと思っていたのですが、そうゆうことかー。っと納得したのでした。

posted by yuki | 09:11 | 読書日記 | - | trackbacks(0) |
読書日記 〜いま、家族に大切な60の話〜


『いま、家族に大切な60の話』 PHP研究所
外山 滋比古 (著)

今、外山 滋比古さんの本にはまっています♪
『思考の整理学』が面白くって。ちなみに『思考の整理学』は、東大・京大で1番読まれた本」(※2008年大学生協調べ)だそう。
1986年刊のちくま文庫で、ちょうど私が生まれた頃に出た本なんだなぁ。
最近の本で、『忘却の整理学』(2009年)も面白かった。忘れる事が大事!目からウロコな知識で、おすすめの本です。

標題の『いま、家族に大切な60の話』は、家族に関するエピソードが綴られています。
ちょっと古いのかなっと思うところもあって、最後に後ろを見たら、1987年〜1993年の『別冊PHP』の連載をまとめたものでした。でも、今でも通じるものです。
かたい話ではなくって、こうゆうことあるなぁとか、こうゆう家族もあるんだなぁとか。ちょっとほっとするような、クスッと笑っちゃうような…なるほどね。っと思うところもあり。
これから私たちは、どんな雰囲気の家庭を築いていけるかな。

posted by yuki | 08:36 | 読書日記 | - | trackbacks(0) |
読書日記 〜ほんとうの環境問題〜


本読んでも、割とすぐ忘れちゃいます^^;
なので、読書日記をつけようかと思います。

読書感想文といえば、小学校の時、大の苦手でした……。
今でも自分の意見を言う事は苦手です。笑
成長しないとね^^;

***

『ほんとうの環境問題』 新潮社
池田 清彦(著) 養老 孟司(著)

ほんとうは〇〇、〇〇はウソ等の本はあまり好きではないのですが、この本はちょうど目に入り、養老さんのズバっと言ってくれるところが好きなので、図書館で借りてきました。

自分が子どもの頃。
天気で平年と違うことがあると、大人が異常気象だ!って怖い顔して言っているのを見て、今まで地球だって変化しているんだから、ほんとに異常なのかな??なんてよく思ってました。
そんな事を思っていたものだから、この本を読んでて、すっと腑に落ちるところがありました。
今は、なんでもかんでも温暖化のせいにしている。そもそも温暖化が続く事は本当に悪いのか…
物事の細かい部分だけを見るんじゃなくて、全体を見て考えないとなと感じます。
この本が出版されたのが4年前。環境問題について色々と変わってきていると思うので、最近の本も読みたいです。何か良い本あるかな?
最後に……日本の食べ残しは、全世界の食料援助量の3倍を棄てているそう。ゾッとしました。。

posted by yuki | 10:10 | 読書日記 | - | trackbacks(0) |